2007年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2007年11月

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福光屋 風よ水よ人よ(ゆず冷酒)

梅酒が好きで、色んな銘柄のモノを買って飲み比べるのが趣味のひとつとなってますが(汚れだわ…)、最近新たに気になっているのが梅酒コーナーの横で勢力を拡大してきた『ゆず酒』です。その種類もゆずの焼酎からスピリッツ、日本酒、カクテル、ワインまで色々。今回は180mlという手ごろなサイズと、"スパークリング"というところに惹かれてこちらに挑戦しました。

日本酒をベースに柚子果汁を加えたカクテル。同じシリーズにうめ冷酒もあるそうですよ。飲み口は結構ドライ。「ゆず小町」とか「柚子サワー」みたいな甘さを期待して飲むとビックリします。でもこれなら、食事中に飲むのにもいいかな。淡白な和食なんかでも料理の味を邪魔しないんじゃないでしょうか。スパークリングも微発泡でいい感じ。でも割と「日本酒」テイストなので、日本酒がダメな人には厳しいかも。日本酒入門編、もしくは「今日はちょっと軽めに…」という時用かな。ちなみにアルコール度は7%です。

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マジで!? ライコネン初チャンピオン - ブラジルGP

ちょ、ちょ、また飲みすぎよ!も~、タイトル通りですよ。ホントのホントに、嘘~!?って言いたくなる展開ですよ。いくら可能性は残ったとはいえ、限りなく低かったハズのライコネン年間王者獲得

L. ハミルトンが107ポイント、F. アロンソが103ポイント、K. ラインコネンが100ポイント。キミのワールドチャンピオン獲得には、自身の1位に加えてハミルトンが6位以下かつアロンソが3位以下という、マクラーレンのチームとドライバーの力を考えればまあ、ありえないだろう、という条件が付いてたわけですが。なんとそのまさかですよ。

ルーキーのワールドチャンピオンなんて途方もないタイトルを、ほぼその手中に収めていたハミルトンが、マシントラブルでまさかの7位。アロンソも3位で、スパイ疑惑によってポイント剥奪されていたマクラーレン、まさかドライバーズポイントでまで王座を逃すとは思いもしなかったでしょうね。でも、ずっとチーム内のゴタゴタが取りざたされていたマクラーレンを象徴するかのような、ある意味納得の結果でもありました(^皿^)

まさかの大逆転でチャンピオンシップを手にしたライコネンは、表彰台でいつもより大目にシャンパンをあおってました。いや、いつも結構飲んでるけど(笑)。トップに立っても完走目指して安全に、ではなくより速く、より前に、というアナタが大好きですよ。

イタタタタ…中嶋一貴くんは、走りそのものはなかなか。ピットインでマシンを止めきれず、ピットクルーを跳ねてしまったのが残念でしたが。クルーの怪我がそんなに重傷じゃなさそうだったこと、これが最終戦だったので治療に費やす時間が取れることを考えれば幸いでした。ドライバーだけじゃなく、メカニックのポジション争いも激しいんだろうな~、なんて思ったりして。中嶋くんはとりあえず今回の結果を元に、正式なF1ドライバーの座を獲得できるといいな、と期待してます。

ブラジルグランプリの順位は以下の通り。

1 K. ライコネン (フェラーリ)
2 F. マッサ (フェラーリ)
3 F. アロンソ (マクラーレンメルセデス)
4 N. ロズベルグ (ウィリアムズ)
5 R. クビサ (BMW ザウバー)
6 N. ハイドフェルド (BMW ザウバー)
7 L. ハミルトン (マクラーレンメルセデス)
また来年待ってるよ♪8 J. トゥルーリ (トヨタ)
9 D. クルサード (レッドブル)
10 中嶋一貴 (ウィリアムズ)
11 R. シューマッハ (トヨタ)
12 佐藤琢磨 (スーパーアグリ)
13 V. リウッツィ (トロロッソ)
14 A. デビッドソン (スーパーアグリ)


山本左近は不運な事故でリタイア。審議対象になっていたけど、どうなったのかしら~。注目のバトン、ヴェッテルくんも早々にリタイアでした。まま、来シーズンに期待しましょう。何せこれからサッカーはもちろん、バレーボールにフィギュアスケートと忙しいことだし(←ヲイ。)



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F1最終戦:ブラジルGPX予選終了

ついに迎えた最終戦ですよ。前回、ハミルトンのまさかのリタイアによって、最後の最後までわからなくなりました。って言っても、私の応援するライコネンがグランプリを取る可能性は極めて低いわけですが。でも、本人も言ってたけど「可能性がないよりマシ」だよね(^^;)

今回はハミルトン、アロンソ、ライコネンの三つ巴の戦いがもちろんメインディッシュですが、日本人初F1ドライバーとなった中嶋悟氏の息子さん、中嶋一貴のデビューでもあります。あとは号泣の富士に続いては上海では歓喜絶叫したヴェッテル、今回はどうかな~。

ちなみに予選の順位はこちら↓

 1 F. マッサ (フェラーリ)
 2 L. ハミルトン (マクラーレン)
 3 K. ライコネン (フェラーリ)
 4 F. アロンソ (マクラーレン)
     ・
     ・
     ・
 8 J. トゥルーリ (トヨタ)
 11 R. バリチェロ (ホンダ)
 15 R. シューマッハ (トヨタ)
 16 J. バトン (ホンダ)
 18 佐藤琢磨 (スーパーアグリ)
 19 中嶋 一貴 (ウィリアムズ)
 22 山本左近 (スパイカー)


日本勢、日本人ドライバー陣がパッとしませんが…ここんとこ見慣れた感じ。ラルフは最終レースですよね。とりあえず、最後まで走れるといいなぁ。

さて、いくらフジテレビ739ではリアルタイムでF1が観れるとは行っても、そこは地球の裏側ブラジルのこと。HDDに録って寝ちゃいます。サッカーなら生で観るクセに…と我ながら思わなくもないですが、F1ってあのモーター音のせいなのか、観た後もかなり寝付けないのですよ。このままだと一睡もせず明日仕事に行くことになりそうなので、我慢我慢。
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Werder Bremen - Hertha BSC Berlin:3-2

    1-0 Almeida (57min)
    1-1 Gilberto (61min)
    2-1 Rosenberg (62min)
    3-1 Andreasen (74min)
    3-2 Okoronkwo (92min)

第10節 ブレーメン vs ヘルタぬあぁっ! 芝の色とユニの色が同化して見にくい~っ 今回から、名前も直接画像に入れちゃいましたよ、と。

は~、勝ちました。良かったぁ~。怪我復帰組+代表組(ダブルの方もいらっしゃる…)の調子が心配されましたが、勝ちましたよ。開始早々、みなさんパスミス・クリアミスの連発で今日はヤバイ? と思ってましたが、大ピンチをこの間のドイツ代表チェコ戦では散々だったメルテザッカーがサクっとクリアー! 今回の彼は全体通して出来が良かったです。やれば出来る子なんですね。←超失礼

芝の状態が良くないのか、ドリブル途中で滑ったり、パスを出したあとに後方に転んだりする選手が続出。試合はしばらくなかったのに。下部組織の試合でもありましたかね(?_?) そんな中でも皆がんばって何度かいい形をつくるものの、なかなか決めきれず43minにはヘルタのDardai→Grahn(もしかして逆かも)に、触るだけでゴールゲット♪な超おいしいクロスが入ります。「これは絶対決まった!!(>_<。)」と覚悟を決めたら、なんとこのボールを相手選手がスカ。リプレイで見ても「何故?」のスカっぷりで、全くラッキーでした(^皿^)

57minにはカウンターからディエゴ→アルメイダで先制点! これがブレーメンのブンデス2500点目? ディエゴが獲ったのならもっと良かったけど(コラ)、アシストはディエゴだし、先制点だし、ま、いっか。

と思ったらすぐに追いつかれー!!(゜□゜) リプレイ見ると、オフサイドじゃないかと思うんだけど。大体、線審のオフサイド判定は微妙だし、主審の笛はタイミング遅いし、って画面の前で審判団にイライラ来てたら、何とその間に勝ち越しゴールですよ。ヘッドで繋いでローゼンベリが左足で素敵ゴール ありがとう、ローゼンベリ~♪ かなり好きです。ヴィジュアル的にも(←そこか!? つかそこがメインか!?)。

その後ボロウスキはアンドレーゼンと交代。まだ調子が出ないのか、ゲームの流れから休ませても大丈夫、という判断なのか。前節よりはずっと動けてたし攻撃にも顔を出せていたけど、それでもまだ完全の状態には遠いかなぁ(T△T)

後半はヘルタに結構攻められるものの、マークが外れてブレーメンも前半より動きやすくなりました。ヘルタの攻撃から一転、カウンターでゴールを狙う展開が目立ちます。そしてその何度目かに交代で入ったアンドレーゼンがゴール! いいねぇ、交代選手がこうやってゴール決めてくれるのって気持ちイイですよ(≧▽≦)ノ

まだまだ完全とは言えないまでも、主力メンバーがそろって、ブレーメンらしい魅力もところどころに見えた今回の試合。弾いても弾いても、必ずセカンドボールにはブレーメンの選手♪な、爆裂攻撃体制もちょっとだけだけどあったし、チェコ戦でたまったイライラ解消には役立ちましたよ。

ただ終了間際がね~。80minにフリンクスが交代して、その後はもう何だかテキトー。さすがにそこはブレーメンなので、だらだらとバックスでパスを回して時間を稼ぐようなことはないけど、前線でパスを出してもイマイチ集中してない。2点リードでこの時間なのでルーズボールに必死になることもなく。で、そんなことやってると終了間際に1点返されたりするわけですよ。これもまたブレーメンらしいといえばらしいのか…?

<本日のディエゴ>
ゴールを決めた味方選手には、必ず飛びついて抱っこしてもらっちゃう♪ アルメイダ選手には特別に頭にチュウもプレゼント♪ 何てうらやましい・・・←オイっ
1点目。相思相愛です(^^)むぎゅう~♪

ボロしゃんがうらやましいっス2点目。どっちもうらやまし過ぎです。

3点目。いい笑顔だ~。わ~い


この試合で一番気になっていること。ハーフタイム終了後、連れ立ってにこやかに出てきたフリンクスとパンテリッチ。つかアンタたち髪型似過ぎ!! そんな笑顔で一体何話してんの? 「フリさ~ん、美容院ってどこ行ってるんですかぁ?」とかだったら…ドウシヨウ。



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ブンデスリーガ第10節

2007.10.19(金)開催
 FC Energie - Duisburg :1-2
2007.10.20(土)開催
 Werder - Hertha BSC
 Bayer 04 - Dortmund
 Nurnberg - Frankfurt
 HSV - Stuttgart
 Bochum - FC Bayern
 Rostock - Schalke 04
2007.10.21(日)開催
 Hannover - Wolfsburg
 Karlsruhe - Arminia


お帰り、ディエゴ♪レヴァークーゼンとブレーメンの試合が同時間帯(-_-; 今回、レバクはネット中継が見れないので(っていっつも見れないのよねー)、悩むことなくブレーメンの試合を観ることができますが、もし両方見れてもブレーメンを選んでしまいそうな最近の私。レバクファンのハズなのに…。いや、でもシュナイダーさんはまだ出れないと言うし(だからよ。ねっ、ねっ!?)。シュナイダーさんが出るのならレバクを選ぶ・・・ハズ。きっと。

しかも一方のブレーメンはやっとベストメンバーが揃いそうですしね。地球の裏側まで拉致されていた(←違っ)ディエゴの調子が心配ですが。また去年前半のような、超攻撃的ゲームをお願いしまっす! チェコ戦のおかげでフラストレーションたまってます! 
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予選グループD ドイツ - チェコ:0-3

    0:1 シオンコ (2min)
    0:2 マテヨフスキー (23min)
    0:3 プラシル (63min)

うううぅ、眠いよぅ。今日はいつにも増して朝日がまぶしかったっス。昨日はこの試合に備え、日本代表戦なんて全く省みず(←非国民)仮眠を取るために布団に入ったのに、目が冴えて全く眠れなかった(T▽T) 試合後1時間弱の睡眠で1日乗り切ったよ~。肝心の試合は、それだけの価値があったかと言うと・・・(無言)。

我が家ではブンデスを見捨てたJ Sports(解約してやりたいけどパック契約なのでそれもできず)と、フランクフルト戦のみ(!)しか放送しないフジテレビ739は見れるのですが、WOWOWは契約していない(だって高いんだもんよ~)ので、今回もネット観戦です。TVの方は、少し遅れて始まったフランス-リトアニア戦を音を絞って付けておきます。

今回放送局がZDF(第2ドイツテレビ;ドイツの公共放送局)だったので、スタジオ解説にはマインツ監督、ユルゲン・クロップ氏が登場。まぁ、もちろん何言ってるかわかりませんが(いい加減シツコイ?)。何か髪ボサボサだよ~。大丈夫?

チェコ戦スタメンドイツ 12:ヒルデブラント/3:A. フリードリヒ/2:ヤンセン/17:メルテザッカー/21:メッツェルダー/22:オドンコー/8:フリンクス/7:シュヴァインシュタイガー/28:トロショフスキ/20:ポドルスキ/31:クラニィ

さて、今回のスタメンはこんな感じ。レーマンが累積イエローで出場停止のため、GKティモくん(ヒルデブラント)は確定でした。FW陣はこの間、ゴメス&クラニィより、ポルディ&クラニィの方が良かったしね♪ って、えぇぇ! オドンコー(未だにオドンコーとオドンコル、どっちが正しいのかわかりませぬ・・・)がスタメンですか!? あんまりスタミナなかったよね? だいじょぶ???

でも実際試合が始まってみると、大丈夫?って訊きたくなるのはオドンコーだけじゃなくって、チーム全体でございました(泣)。13日のアウェー戦を終えたばかりなので、試合&移動による疲れもあるだろうし(チェコはなかった)、チェコは今回勝てば本戦出場が決まるので、モチベーションに差があるのは仕方ないとは思います。でも、スタメン定着してない選手にとってはいい機会なんだし、やっぱり勝って気持ちよく次に行きたいじゃないですか。なのにドイツは集中力に欠けるプレー連発で、シュヴァ(シュヴァインシュタイガー)がセンターライン付近で中途半端に出したボールから相手チャンスとなり、続く流れの中でゴールを奪われてしまいました。開始わずか2分にも満たないのに(-''-) ま、でもほら、まーだ時間はたっぷりあるしね。

チェコは前線から積極的にプレッシャーをかけていき、その一番の標的となったのはメルテザッカーでした。あの身長もあって、あまり足回り器用そうではないのだけど、ゴールに近いところでボールを持ちすぎるんじゃ? 相手に詰められあわあわ。危ないな~、と思ってるとフリンクスがフォローに走ります。うう(>_<。)

更に22分、前に飛び出したティモくんをさらっとかわしたマテヨフスキーがゴール。アハハハハー。いいとこのないドイツ、たまに攻撃に転じても「いや、いくら相手が俊足オドンコーだからってソレじゃね?」と突っ込みたくなるアルネ君のパスだったり。オドンコーは前まで上がってクロスを上げても、やっぱり彼に「精度」は求めちゃいけないのね、と。

さて、ここで試合を離れてカメラはスタンドへ。おお、ラムたん(ラーム)!! ん? 隣にいるのはお母さん? いや、でも自分が出ない試合をお母さんと観に来るのも…って彼女デスカ!? 前に見た2ショットの写真では、まだ若く見えたけどなー。(←ああ、言っちゃった…) 別のアングルで今度はミロ(クローゼ)夫妻。キレイな奥さまと、誰かと違って(爆)私服もおしゃれなミロの目の保養カップル。

と思ったら今度は我らが(?)キャプテン、バラックですよ。そういや試合開始前、インタビュー受けてたっけ。隣にいるのは…きゃー!! シュナイダーさーん!!! 相変わらず仲良しですね。

  バラック(以下B):(ピッピッピ…プルルルル…プルルル…)
  シュナイダー(以下S):「…もしも
  B:「あ、もしもーし? オレオレ~。 ねー今度水曜日の夜ってヒマ?
    サッカー協会の人に試合のチケットもらっちゃってさー、
    2枚あるんだけど一緒に行かね?」
  S:「ウチの若いのと行く約束してるから、そいつも一緒でいいなら。」
  B:「ぐっ・・・イイ・・・です(泣)。」


なーんてやりとりが脳内を駆け巡りましたよ。アホだな、私。ちなみに「若いの」はレヴァークーゼンの若手、キースリンク選手です。ってアレ? 君はクローゼの代わりに招集されたんじゃなかったっけ(?_?) ここに居ていいのかい? まあ、そんな感じで突然のシュナイダーさんの出現で、「もう後半は見ずに寝てしまおう」という私の計画はもろくも崩れ去ったのでした。

前半はまさかの0-2で終了。既にレヴ監督、やさぐれ気味です。ハーフタイムに登場したクロッポ(クロップ)も苦笑いでございました。

無我の境地へ~ ぼーっ

チェコ戦後半後半はメッツェルダーの代わりにフリッツが入り、アルネ(A. フリードリヒ)くんがメツのポジションに入ります。トロショフスキと代えてロルフェス。これで流れが代わるといいけど…。なんて思っているとポルディがいい位置でFKをゲット。私には相手選手にぶつかって勝手に転んだように見えたけどナー。そうしたら何とポルディ、主審に対して「グッジョブ」サインですよ…やめなさい、頭悪そうに見えるから。

シュヴァが蹴ったこのFKも決まらず、合間に映る皇帝陛下(ベッケンバウアー)のご機嫌はそりゃーもー麗しく…あるハズもなく。攻められるばかりのドイツ、簡単なパス1本で最終ラインがあっさり突破されピンチ、なんて場面がどれだけあったでしょうか。こんな展開、とっても観たことがある気がする…。1年前くらいに…。

やーん やーん、どうしよー。


…。ついに試合は0-3となり、客席ではドイツサポが席を立つ姿が目立ちます。そりゃそーだよねぇ。アイルランド戦はまあアウェーだったから許せるとしても、ホームで0-3って。オドンコー、やっぱり後半は全く存在を感じませんでした。終了間際になって「あ、いたの?」って感じで(笑)。結局ドイツはいいところなく、そのまま終了。終わりの方はほぼチェコのホームゲームとなっておりました。気軽に来れる距離ですもんね。いいなぁ、地続きヨーロッパ。

終了後気になったのは、足早にロッカールームに戻る選手達。ヤンセン、フリンクス、ロルフェスはインタビューがあった(てかフリ以外なんで?ってメンツだな…)ので待機してましたが、あとはチェコの歓喜にわく姿を見たくない、とばかりにさっさと帰って行きます。いくらドイツサポがたくさん帰ってしまったとは言え、最後まで残っていた人たちはいたハズだし、ふがいない試合をしたのは自分たちなのに、挨拶もナシですか? 中継がここで切れてしまったので、その後に挨拶に行ったのかもしれませんが・・・。

撤収、撤収…そんな感じで何ともすっきりしない試合でございました。まあチェコも好きなチームだから本選出場決定、ってことでいいんですけどね(の割になんて偏った試合レポートかしら)。

フランス-リトアニア戦は後半33分までスコアレスで、緊迫した試合が続いてました。結局は決めるべき人が決めて、フランスサポは楽しめたことでしょう。羨ましい・・・。イングランドは負けちゃったよ…。これから試合観ます(録画済み)。デンマークも好きなんだけど、ちょっと厳しいかな。まだまだ睡眠不足の日々は続く~♪


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ドイツ対チェコ戦:とりあえず感想。

私の睡眠時間返してーーーーー!

と叫びたいところだけど、客席にいたシュナイダーさんを見れたので、まあヨシとしましょう←オイ。 並行して観ていたフランス-リトアニア戦は、意外にフランスが苦戦するもアンリが期待通りの働きをしました。アンタは偉いよ…(-_-)=3 

とりあえず出勤に備えてもう一眠りします。試合の詳細については帰ってきてから。ヤル気があれば、の話ですが。そのヤル気が出るかどうかは謎・・・。んじゃ、お休みなさーい。

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アサヒ&カゴメ 完熟トマトのさらさらカクテル トマーテ

飲んでみましたよー。カゴメとアサヒが共同開発したトマトのお酒。特別トマトが大好き!ってわけじゃないのですが、どんな味に仕上がっているのか興味があって。新製品は何でも試してみたくなっちゃうタイプなんです(^^)

アルコール度数は5%と低め。そこがウリでもあるようですね。でもこの5%のアルコールが何なのかわかんないんだなー。チューハイはもちろん焼酎だし、氷結果汁なんかだと「ウォッカ」ってちゃんと書いてあるけど。トマトを発酵してできたアルコールじゃなさそうだし。きっとソコは企業秘密なんでしょうね(^皿^)

お味の方は、まーさーに、トマト・ジュースですよ。もう、そのまんま。アルコール分とレモン果汁が入っている分、普通のトマト・ジュースより薄くてさらっとしているような。お酒の匂いも全然感じないので、お酒が苦手な方でも・・・ってそんな方が無理して飲む必要ないですね(^^; 飲みたいけど、健康が気になる方用? いや、だからそんなに無理して飲まなくても・・・。

カクテル | comments:0 | trackbacks:0 | TOP  クリック♪ クリック♪ 

祝・フリンクスの代表復帰

勝って気持ち良く、とは行かなかったけど、それでもメデタイ本戦出場権獲得。フリンクスも、まだまだ本調子ではなさそうだけど、キャプテンマークを巻いてのフル出場はやっぱりホッとしました。

ところでみなさん、フェルメールって画家をご存知ですか? 映画にもなった『真珠の耳飾りの少女』が有名ですが、数少ない彼の作品のひとつ、『牛乳を注ぐ女』が現在来日中ということで、まぁ関連の美術書なんかをパラパラ見てたわけです。

そしたらば・・・。

んん?

そこにおわしますのは何様・オレ様・フリンクス様!? ←特に意味ナシ。

コレ
   地理学者



カレ。
      オレ様の存在自体が芸術さ♪

いや、髪形が似てるだけなんでしょうけどね。フワフワの王子さまスタイルに目が釘付けですよ。ちなみにこちらはフランクフルトのシュテーデル美術館所蔵の作品、『地理学者』です。ドイツ旅行の予定がある方、お時間あれば是非こちらのフリ様も(笑)。

そして言いっ放しの投げっ放しでサヨナラ~ C= C= C= C= C=ヘ; ̄ー ̄)ノ 脱兎


ドイツ代表 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP  クリック♪ クリック♪ 

予選グループD アイルランド - ドイツ:0-0

開始早々、週末専門ブログと化してますが…気にしない、気にしない(^^;A それはさておき、ドイツ代表、予選突破第1号ですよー!!! EURO2008本戦出場決定です♪ やったー(^▽^)ノノノノノ

今回のアイルランド戦、ドイツは引き分け以上の結果でグループDの2位以上が確定(各グループ上位2位が本戦出場できる)でした。でも相手はあのアイルランドですよ。2002年の日韓W杯で強烈なインパクトを残した、本当に最後の最後まで諦めない、見てる分にはとっても楽しいけど敵には回したくないあのチームですよ。気は抜けません。

今回はネット中継で観戦。日本時間のAM 3:45開始っス(T▽T) フジテレビ739ではEURO2008予選の生中継があるものの、放送されるのは何故かルーマニア - オランダ戦。録画でアゼルバイジャン - ポルトガル。なぜーーー! かくして普段ではありえない11時就寝で仮眠を取り、ネット中継に臨みました。

10月13日アイルランド戦ドイツ 1:レーマン/3:A. フリードリヒ/27:フリッツ/2:ヤンセン/17:メルテザッカー/21:メッツェルダー/8:フリンクス/7:シュヴァインシュタイガー/28:トロショフスキ/32:ゴメス/31:クラニィ

まずスタメン。今回ラムたん(ラーム)、シュナイダーさん、ボロ(ボロウスキ)がいないこともあってこんな感じ。ただ、シュヴァインシュタイガーはもっと右寄りでプレーしていたような…。逆にその後交代で入ったロルフェスは左寄りでプレーしていた気がします。いや、画像が荒くて引き気味の映像では誰が誰だかよくわかんなくってね…(^^; ←言い訳。 

イタタタタ…開始早々からアイルランドのモチベーションは高くて、前線からどんどんプレスをかけてきます。うーん、さすがだわ。ドイツはプレッシャーに負けてボールを下げ、後方でパスを回しているところをカットされる場面が目立ちました。何かぱっとしないなー、と思っているうちに、シュヴァ(シュヴァインシュタイガー)がアイルランドの選手と接触! どうも競り合ってジャンプした際、No.11 キルバーン選手の頭部がシュヴァのこめかみ付近に当たってしまったようなのですね。流血(!)しちゃったのですぐにピッチの外に出されてしまいます。このまましばらく10人でプレーしていたのだけれど、結局17分にはロルフェスと交代。そんなにひどいの!? って心配しましたが、後で映像を見た限りでは、傷テープを貼ってたくらいで、外傷はそんなにひどくはなさそう。(実況やインタビュー中にシュヴァの名前が出てきたので、詳細についてコメントあったんでしょうが、ドイツ語わかりませぬ・・・。)

迫り来る緑の壁フリッツくんが頑張って何度かいい形を作るけど、決定的なシーンには繋がらず。クラニィなんかは自陣内で既にべったりマークされて、思うように動けません。それでも何とかスキを突いて前へ出るも、肝心なところでゴメスとの息が合わず。私、この2人のツートップの試合ってあんまり観てないのでよくわからないんですが、疲れからくるミスなのか、2人の相性が合わないのか、そもそものパスの精度が良くないのか…。とにかくそんな感じで攻めあぐねる状態が続きます。時々フリンクスがミドルレンジからのシュートを放つも、読まれているのかしっかり抑えられちゃう。いつもだったらラムたん、シュナイダーさん、ボロ、シュヴァと、他にも打ってくるプレイヤーがたくさんいて、GKとしても気が抜けないとこですが、今回フリンクスだけだもんねー。とそんなことを思っていると前半終了。何故かダッシュで戻っていくレーマンが気になります(笑)。

後半もアイルランドの攻めの姿勢は崩れることなく、コーナーキックが続いてハラハラ。左サイドから攻めこまれることが多くなってきました。54分には絶対絶命のピーンチ!! バックスが戻りきれてないところに、アイルランドの選手がスピードに乗って攻撃。うわー、やられた(>_<。)と覚悟を決めたところ、カバーに戻ったフリンクスがしっかり止めてくれました。で(爆)。相手選手のユニフォームを手でひっぱっちゃったんですねー。しっかりイエローカードもらいましたけど。もちろん、サッカーはフェアなスポーツであるべきですが、そこで躊躇しないフリンクスが好きです(笑)。

ボク頑張ってるよー62分、ここでやっとポルディ(ポドルスキ)登場。ゴメスと交代します。せっかく出れたのに、シュヴァがいなくて残念だね(^^;) このポルディ加入の辺りから、ドイツの攻撃が徐々に形になってきます。これがポルディの力によるものか、アイルランド側の疲れによるものかは不明(ごめん…)。でもポルディの加入で攻撃のパターンが変わったのは確かで、フリッツくんやヤンセンのサイド攻撃もあり、そろそろゴールが生まれても良さそうな雰囲気です。

83分、守備の際に相手選手のスパイクが顔面に当たってしまったメルテザッカー(多分。もしかしてメッツェルダーかも…)。また怪我人!?とドキドキしたけど、すぐに走り出してくれました。って安心したのも束の間、86分に相手シュートをセーブしたレーマンが、クリアに来たA. フリードリヒに肘鉄をっΣ(゜□゜) 首がグキッってなってたよー、グキッって。味方で潰しあうのはよして下さい。ダメージが大きかったようで、結局ピッチ外で治療されるフリードリヒ。その間、一人少ない状況でアイルランド怒涛の攻撃。来たよ~。決して最後まで諦めないチームの本領発揮。攻められる側としては心臓に悪い時間が続きます(T_T) 

89分にトロショフスキに代わってカストロが入りますが、ま、これは時間稼ぎですよね。その後、ゴールキックになるハズのボールがコーナーキックの判定を受けて、みんなが審判に詰め寄るシーンもありましたがこのまま無事に試合終了のホイッスルを聞くことができました。良かった(^^)=3

試合終了後はゴール裏に詰め掛けたドイツサポにみんなでご挨拶。ユニフォーム交換してたのはヤンセンとクラニィだけでした(^^) ポルディが何か脱いでスタンドに投げましたが、あれは何だったんだろう(?_?) 今回、ARD(ドイツの公共放送)のネット中継で見ていたので、ドイツ側の試合後インタビューがあってラッキー♪ ま、何度も繰り返すけどドイツ語わかんないんですどね。レーマン、フリンクス、メルテザッカー、クラニィの順で喋ってました。何言ってるかわかんないながら、メルテザッカーのほんわか笑顔+ほんわかトークに癒されながら、二度寝に入りましたよ。幸せ・・・♪

ところで試合には全く関係がないのだけど、気になったのがベンチの場所。アイルランドベンチは普通にピッチ横にありましたが、ドイツベンチは何故かメインスタンドの中??? 3列に並んで、フツーに客席と一体化してました。レヴ監督も指示を与えるときには、スタンドの階段をスタタタと駆け下りて行きます。とっても違和感・・・。

もぉー。 もぉ、疲れちゃうデショー!


そのころのベンチ・・・
        やっほ~い!

今度のチェコ戦はどうしようかなー。平日だから観た後に二度寝ってできないし、本戦出場決まったし、ネドベドも出ないらしいし・・・。それにしても、EURO2008本戦観に行きたーーーい! と思ったらもうチケット販売終わってるし(T△T) 
 
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