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F1 Rd6:モナコGP-雨の市街地

第6戦 モナコグランプリあんまりF1に興味の持てないシーズンでも絶対これだけは観ちゃうF1 モナコGP。雨が降ったのは11年? 12年? ぶりなんだって。そういやあんまり記憶にないかもー

去年の富士と同じように、2時間ルール※通常は305kmを超えて最初にコントロールラインを通過する周回まで。通常のレースは1時間半程度だが何らかの事情で長引いた場合、トップがスタートしてから2時間を越えて最初にコントロールラインを通過するところでレース終了となる。)の適用となりました。ただでさえドライバーの技量を試されるコースなのに、お天気は雨 しかもレース開始後は雨脚が強くなって、その後になると止んで、と気紛れな空。

第6戦 モナコグランプリスタート位置はポール・ポジションがマッサ、2位ライコネンでフェラーリのフロント独占、3位ハミルトン、4位コバライネン(だったんだけどフォーメーションラップで動けずピットに移動)。最近、ライコネンよりマッサの方が調子がいいよなー、と思ってたら、スタートでいきなりハミルトンにも抜かれるしっ ええ、私はキミ好きですとも。でも最近スタートでヘマすること多くないかぁ?

でもヘマはスタートだけじゃなかった・・・。まあ、まずはスタート3分前までにタイヤを装着するルールを破った、ってことでドライブスルーペナルティ※レース中に1回ピット通りなさいよ、と)をもらって4位に降下 ギリギリまでどのタイヤにするか迷ってたのか、何かアクシデントなのかはわからないけど。で、オーバーランしてマシン壊して。あげくの果てには焦ったあげくにマシンをコントロールしきれなくなって、前を走ってたスーティルにぶつけちゃった

ライコネンはレース続行できたけど、スーティルの方はピットに戻ってリタイヤ。これまでのF1人生22戦でベストは16位という彼が、リタイヤ前に走っていたのは4位 しかも場所はモナコ。レース残りはたったの7分。号泣する背中がもう可哀相でかわいそうで、キミファンながら「何てことしてくれたんだ〜」とライコネンに向かって叫びましたよ。

結局このアクシデントは故意でも悪質でもなかったので、ライコネンはお咎めナシで済みました。でもライコネン、スーティルに謝罪したんだって。いや、確かにライコネンが悪いんですが、あの問題児くんがそんなことをするなんてね さすがにあまりのダメダメっぷりに反省? 最近一人で焦って自滅、みたいな場面が多いような。タイトルとって、経験も重ねて、丸くなって欲しくはないけど今さらそんなデビュー直後の若造みたいな振る舞いはどうだろう。トップに立っても攻撃的なキミが好きなんだけど、最近のはそれとは違う気がします

ライコネンのことばかり書いてるけど、他にもアクシデントは山ほどあり。今回トップ争いだけじゃなくて、5-10位くらいの中間地帯も競争が激しくて楽しかったです。見応えがある…というか、色んなことが起こり過ぎて目を離す隙がなかった、というか。アロンソもやらかしてたし

最終順位はこちら。

  1位 L.ハミルトン
  2位 R.クビサ
  3位 F.マッサ
  4位 M.ウェバー
  5位 S.ベッテル
  6位 R.バリチェロ
  7位 中嶋一貴
  8位 H.コバライネン

------------------------
 11位 J.バトン
 12位 T.グロック
 13位 J.トゥルーリ


ライコネン、ノーポイントですよ この結果、ドライバーズポイントではハミルトンが現在1位。3ポイント差でライコネンが続いて、さらに1ポイント差でマッサ。次はカナダかぁ・・・。

ちなみにこのレース、地上フジTVの放送で観たんですけどね…。

なんでバレーが延長やねん! 

いや、バレーボール好きなんですけどね、でもね、TV放送されてるのって結局録画放送でしかないわけじゃないですか。ちょっと前まで、相手に取られたセットは丸ごと放送削ってたりしてたじゃないですか。もう北京五輪の切符は手にしてるわけじゃないですか。何故延長する? それで試合後の選手達を、延長によって更に放送時間の遅くなったすぽると!に生出演させるっていうんだからヒドイ話。放送はサクッと終わらせて、疲れてる選手達は早めに解放してあげましょう。

フジのペイチャンネルだとF1の生放送があって、そっちだと少し開始時間も早いんだけど、こっちは川井ちゃん(解説? レポーター? 昔はピットレポートしてたけど、今の肩書きってなんだろ。鈴木保奈美さんの最初のダンナさんです。)がヒジョーに偉そうで癇に障るので、マッチ&右京さんで観ようと思ってたんですよ。まあ、1時には放送終わるから睡眠時間も取れるし、って。なのに。カナダGPはどうしようかな。


【おまけ】

F1-FC

現役F1ドライバーを含むF1関係者のみなさん。サッカー好きが集まって5/20にモナコでサッカー大会をやったそうな(笑)。現役ではフェリペ・マッサ(フェラーリ)、ニコ・ロズベルグ(ウィリアムズ)、ヤルノ・トゥルーリ(トヨタ)、セバスチャン・ベッテル(トロ・ロッソ)、ジャンカルロ・フィジケラ(フォース・インディア)、ビタントニオ・リウッツィ(フォース・インディアテストドライバー)。更には今でもレーサー&フェラーリのアドバイザーとして活躍中、F1界のカイザーミハエル・シューマッハが参加(この写真じゃ、シューさん以外誰が誰だか、汗)。そういやミハエルさん、W杯のドイツ戦にも来てたっけ。サッカー好きなのね。現役時代はすごく好きじゃなかった(わー婉曲表現)んだけど、なんだか親近感で好感度アップですわ。え? 私の好感度なんて誰もイラナイ??
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F1第3戦:バーレーンGPX

中東のコースですわ〜ちょっと時間が経っちゃったけど、F1の3戦目です。

昨シーズンは比較的早い時間帯に放送のあるグランプリしか見ていなかったのだけど、ブンデス2試合放送のためにフジのペイチャンネルを契約してから、生中継で見れるようになったのでとりあえず観てます。今までは昼〜ゴールデンタイムだったけど、ヨーロッパグランプリになったら夜中になっちゃうんだろうけどなー

【最終結果】
 1 フェリペ・マッサ
 2 キミ・ライコネン
 3 ロバート・クビサ
 4 ニック・ハイドフェルド
 5 ヘイキ・コバライネン
 6 ヤルノ・トゥルーリ
 7 マーク・ウェバー
 8 ニコ・ロズベルグ
 9 ティモ・グロック
 10 フェルナンド・アロンソ


フェラーリ 1&2!
2人は仲良くね

さて、バーレーングランプリ、ほんとに砂漠の真ん中にあるみたいで、コースのすぐ脇から砂地。風が吹くたび、コース上にさらさら〜っと運ばれた砂が積もっていきます。上手くコースを選んで走らないと、すぐにスリップ&スピン。・・・なんだけど、今回のリタイアは3台とここまでで一番完走率が高かったのでした。そしてその3台の中にジェンソン・バトン

ええオトコや・・・フェラーリの1&2フィニッシュは想定内だったけど、BMWが頑張ってるのがいいですね。一極集中じゃやっぱり楽しくないし。日本勢もがんばれー。今年はいつにも増してドイツ人ドライバーが多い(しかも若くてかわいい系アリ)のも楽しみにしてます。あとはライコネンの熱い走りにも期待。1戦目はイライラし過ぎてらしくなかったし、今回は大人しかったような気がするのは気のせい・・・? ああ、それにしてもかっこええなーよだれ

で、F1とビールでぽわ〜んとしててふと気付いたらプレミアの試合が始まってた チャンネル変えたらすでに60分過ぎてるよぅ〜(T_T) ってうわっ!  てか吹雪 ぎゃー、しかも半袖の人もいるんだけど絵文字名を入力してください

クリロナ〜♪
とりあえず負けずに済んでヨカッタね。

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マジで!? ライコネン初チャンピオン - ブラジルGP

ちょ、ちょ、また飲みすぎよ!も〜、タイトル通りですよ。ホントのホントに、嘘〜!?って言いたくなる展開ですよ。いくら可能性は残ったとはいえ、限りなく低かったハズのライコネン年間王者獲得

L. ハミルトンが107ポイント、F. アロンソが103ポイント、K. ラインコネンが100ポイント。キミのワールドチャンピオン獲得には、自身の1位に加えてハミルトンが6位以下かつアロンソが3位以下という、マクラーレンのチームとドライバーの力を考えればまあ、ありえないだろう、という条件が付いてたわけですが。なんとそのまさかですよ。

ルーキーのワールドチャンピオンなんて途方もないタイトルを、ほぼその手中に収めていたハミルトンが、マシントラブルでまさかの7位。アロンソも3位で、スパイ疑惑によってポイント剥奪されていたマクラーレン、まさかドライバーズポイントでまで王座を逃すとは思いもしなかったでしょうね。でも、ずっとチーム内のゴタゴタが取りざたされていたマクラーレンを象徴するかのような、ある意味納得の結果でもありました(^皿^)

まさかの大逆転でチャンピオンシップを手にしたライコネンは、表彰台でいつもより大目にシャンパンをあおってました。いや、いつも結構飲んでるけど(笑)。トップに立っても完走目指して安全に、ではなくより速く、より前に、というアナタが大好きですよ。

イタタタタ…中嶋一貴くんは、走りそのものはなかなか。ピットインでマシンを止めきれず、ピットクルーを跳ねてしまったのが残念でしたが。クルーの怪我がそんなに重傷じゃなさそうだったこと、これが最終戦だったので治療に費やす時間が取れることを考えれば幸いでした。ドライバーだけじゃなく、メカニックのポジション争いも激しいんだろうな〜、なんて思ったりして。中嶋くんはとりあえず今回の結果を元に、正式なF1ドライバーの座を獲得できるといいな、と期待してます。

ブラジルグランプリの順位は以下の通り。

1 K. ライコネン (フェラーリ)
2 F. マッサ (フェラーリ)
3 F. アロンソ (マクラーレンメルセデス)
4 N. ロズベルグ (ウィリアムズ)
5 R. クビサ (BMW ザウバー)
6 N. ハイドフェルド (BMW ザウバー)
7 L. ハミルトン (マクラーレンメルセデス)
また来年待ってるよ♪8 J. トゥルーリ (トヨタ)
9 D. クルサード (レッドブル)
10 中嶋一貴 (ウィリアムズ)
11 R. シューマッハ (トヨタ)
12 佐藤琢磨 (スーパーアグリ)
13 V. リウッツィ (トロロッソ)
14 A. デビッドソン (スーパーアグリ)


山本左近は不運な事故でリタイア。審議対象になっていたけど、どうなったのかしら〜。注目のバトン、ヴェッテルくんも早々にリタイアでした。まま、来シーズンに期待しましょう。何せこれからサッカーはもちろん、バレーボールにフィギュアスケートと忙しいことだし(←ヲイ。)



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F1最終戦:ブラジルGPX予選終了

ついに迎えた最終戦ですよ。前回、ハミルトンのまさかのリタイアによって、最後の最後までわからなくなりました。って言っても、私の応援するライコネンがグランプリを取る可能性は極めて低いわけですが。でも、本人も言ってたけど「可能性がないよりマシ」だよね(^^;)

今回はハミルトン、アロンソ、ライコネンの三つ巴の戦いがもちろんメインディッシュですが、日本人初F1ドライバーとなった中嶋悟氏の息子さん、中嶋一貴のデビューでもあります。あとは号泣の富士に続いては上海では歓喜絶叫したヴェッテル、今回はどうかな〜。

ちなみに予選の順位はこちら↓

 1 F. マッサ (フェラーリ)
 2 L. ハミルトン (マクラーレン)
 3 K. ライコネン (フェラーリ)
 4 F. アロンソ (マクラーレン)
     ・
     ・
     ・
 8 J. トゥルーリ (トヨタ)
 11 R. バリチェロ (ホンダ)
 15 R. シューマッハ (トヨタ)
 16 J. バトン (ホンダ)
 18 佐藤琢磨 (スーパーアグリ)
 19 中嶋 一貴 (ウィリアムズ)
 22 山本左近 (スパイカー)


日本勢、日本人ドライバー陣がパッとしませんが…ここんとこ見慣れた感じ。ラルフは最終レースですよね。とりあえず、最後まで走れるといいなぁ。

さて、いくらフジテレビ739ではリアルタイムでF1が観れるとは行っても、そこは地球の裏側ブラジルのこと。HDDに録って寝ちゃいます。サッカーなら生で観るクセに…と我ながら思わなくもないですが、F1ってあのモーター音のせいなのか、観た後もかなり寝付けないのですよ。このままだと一睡もせず明日仕事に行くことになりそうなので、我慢我慢。
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F1日本GP-初富士スピードウェイ♪

昨日、借りてきた本に夢中になっていて、頭の中からすっかりブンデスリーガのネット中継のことが抜け落ちてました。レヴァークーゼン vs バイエルン(レバク、ブレーメンの次に好き)なんて、私的には絶対に見逃せないカードだったのに(T_T) レバク負けたからいいっちゃいいけど・・・。←オイ。 シュナイダーさん出てないし・・・。←コラ。

雨の富士ともあれ今日はF1ですよ。せっかくの週末、今日も雨かよ〜、と思いつつTVを付けたらあらま、富士も雨ですのね。ちなみに私は車に詳しい訳でも、好きなワケでもありません。普段から乗ってるし、デザインや色にはこだわってますが、トラブルなく動けばヨシ、って感じ。でもF1はついつい観ちゃうのです。年によって見たり見なかったり波は激しいですが、もう長いですよー。でも一応まだ20代なので(笑)、富士スピードウェイのF1は初めてです。ドライバー個人として応援してるのはキミ・ライコネンとジェンソン・バトン。決して2人とも顔がいいから(だけ)じゃないですよ(^^; もちろんビジュアルは大事だけど。

セイフティカー入っちゃいます富士は現在のF1コースではストレートの長さが最長ということで楽しみにしていたのだけど、始まってみればセイフティカー主導でスローペース。やってる方はそれどころじゃないんだろうけどね(--; そういやセイフティカーってどんな人が運転してるんでしょうか。世界最速レーサーたちの前を、こんな雨の中走るって緊張するよなー。それともすんごい気持ちいいのかな(笑)。

それにしてもこんなに荒れ荒れのレースを見たのは久しぶりです。セイフティカーが入ったのが3回? 4回? しかもハミルトンと王座を争っているアロンソのマシンが大破。佐藤琢磨のマシンが給油直後に炎を吹き上げながらコースインしていくなんてショッキングな場面もありました〜。

せっかくのF1開催だったのに、シャトルバス専用道の陥没やら、指定席の視界不良で払い戻しやら、トラブルが続発した富士。それに加えてこのレース展開。関係者のみなさんが富士を嫌いになってしまうんじゃないか心配です・・・。にしても、コーススタッフの人たちがコース上でストップしちゃったマシンの周りに集まった後、「え〜、どうしよう??」的な戸惑いを見せていたのがひどく印象に残りました(笑)。他のコースではぶわーっと集まって来て、さーーーっと撤収していくイメージがあるのに、やって来たのはいいけど、ここからどうするの?って疑問が画面で丸見え…。

荒れまくったレースで2時間ルール(※通常は305kmを超えて最初にコントロールラインを通過するところまで。通常は1時間半程度だが何らかの事情でレースが長引いた場合、トップがスタートしてから2時間を越えて最初にコントロールラインを通過するところでレース終了となる。)が適用となる長丁場でした。日曜日のドリーム競馬放送のために、長年自国開催F1を録画放送してきたフジテレビ。レースの長期化で中継が延長になって、今頃大慌てなんだろうなぁ〜、なんてちょっと意地悪な気持ちが頭をもたげます。そして最後はドタバタの放送終了(^皿^)

今日も熱い!!でも、雨で何が起こるかわからない状況の中、コバライネン対ライコネンやマッサ対クビサは最後の最後まで魅せてくれましたね〜。とりわけマッサとクビサはホントにすごかった!! うっかりマッサファンになっちゃいそうでしたよ。←うっかりってどういうことなのか。

それにしても・・・・・

   キムタクいらねーーーー!!! 
      (ファンの方ごめんなさいね)

何かコメントを求められるたび、きれいにきれいにまとめようとしているのが見てとれて、でもまとめるのに時間はかかるし、結局まとめきれてないし、会話のテンポが落ちるしでイライラしました(>_<) フジテレビさん、余計な演出はいらないからちゃんと放送してね?

とか言いつつ、ペイチャンネルのフジテレビ721+739、契約しちゃいましたよ・・・。だって、フランクフルト戦のみとはいえ、ブンデスリーガの放送があるんですよ。他にもEURO2008の予選とかやってるし。月1,050円だったらそんなに負担でもないし。ブンデス放送には勝てません(X_X)


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