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CL予選 第6節 Werder Bremen-Inter Mailand:3-0

    1:0 Proedl (38min)
    2:0 Arnautovic (49min)
    3:0 Pizarro (88min)

最後の夢を見せていただきました・・・

わーいわーい

既にグループ最下位が決定しておりますので、何がどうなる訳でもないですが。そんな試合だからこそ、そして相手が去年のCL覇者インテルだからこそ、今日は勝てちゃうんじゃないのかい と思ってたらやっぱりね

スタメンはこちら

Wiese
D. Schmidt, Mertesacker, Proedl, Pasanen
Frings, Fritz
Marin, Hunt, Hugo Almeida
Arnautovic

    75min Pizarro ⇔ Hugo Almeida
    78min Bargfrede ⇔ Frings
    83min Silvestre ⇔ Pasanen

体調が悪かったので、Twitterはお預けにして温かいお布団の中でぬくぬくスカパー中継 を眺めてただけなので、あまり記憶のない部分もあるんですが。今日は立ち上がりからみんなよく動いてました 相変わらず、「これができるならどうしてもっと早く・・・」な試合でしたが、これもまたWerder

にしても、今回のスカパー実況&解説は酷かった。楽隊のCL中継ではあまり不快な思いをしたことないんだけど、今回は「Werderはほぼベストメンバー(<何度も言った。どこがやねん!)」「PizarroはAlmeidaやArnautovicの好調に押されて、出場機会を減らしている(<え゛っ)」とか平然と嘘を並べ立ててました。ないわー、マジないわー。

ここのところ、ずっとピッチにいるんだかいないんだか、空気化していたArnautovic。でも今日はMarinちゃんやAlmeida、HuntやFritzともちょっとずつ合って来た感じで、今後に期待が持てそう。まあ、ゆっくり待ってるヒマはないぞ、とか、ここまでも散々待ってきぞ、ってのは一時忘れておく方向で。ウゴさんからのボールを決めた2点目は「そんなことできたんかい!」ってテクニカル なゴールでしたし。

ハニカミでかまる子
ちょっとぎこちなくサポさんたちとハイタッチ

右SBに入ったシュミットがかなり馴染んできて、攻撃参加でもいいリズムを作れているし、1枚前に入ったFritzも安定してるし、このフォーメーション結構いいぞ Silvestreはこの期に及んで使う意味わからんけども。やっぱり後は左サイドバック。あとNaldoさんが戻ってきたときに、どういう風に組むのかな、というのも気になるところだなあ。

最初からそう積極的ではなかったけれど、2点目入った時点でほぼ攻める気をなくしたっぽいインテル。そんな中でもばっちりピンチを演出するのがWerderですけどね そこはしっかりWieseが防いでくれました。暇な時間も多かっただろうし、かなり寒かった中、集中力を切らさずにゴールを守り続けた胸板の神に感謝。

欲を言えば、あと2、3点は決められたのにな、ってシュートもあったけど、インテルのもポストに弾かれたりしてたからお互い様か Huntももっとできるハズだけど、一時の超低空飛行からは抜け出したかなあ。

Wまる子の抱擁
左端、Wまる子のハグにきゅん。

これでCLもなければELもない、ポカールもない。ないない尽くしの冬 になりました。体には優しいけど心が寂しいこの冬、どうしてくれようか。Werderの、久々のCL出場が嬉しくてスカパーの欧州サッカーパックを契約したというのに。スカチャン切ってまた野球パックベースのプランに組みなおすか…? うーん、うーん。とにかく楽隊はここからV字回復で奇跡の11/12CL出場権を獲得するといいよ。

はいイイコイイコ
メ 「はい、よちよち。みんなよくできまちたね~。
ヴィ 「オレもオレも~!
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CL予選 第5節 Tottenham Hotspur-Werder Bremen:3-0

    1:0 Kaboul (6min)
    2:0 Modric (45+1min)
    3:0 Crouch (79min)

久々のCL、早速終了のお知らせ。チーン。対してスパーズはCLの予選突破初だって。おめでとう。本戦は楽しみに応援させてもらいますよ。ぐすっ

がっくり・・・

ブンデス13節もまた成す術なく敗北。間にスコアレスドローをひとつ挟んで、これで公式戦5連続無得点、勝ち点がたったの1ですよ ここのところ、仕事もプライベートもフルボリュームで、試合を観るのがやっと。ブログまでは手が回らなくて放置しちゃってます…と言いたいところだけど、スッキリ楽しい試合だったら、どれだけ時間なくてもアップしちゃうしなあ

見せ場なし。 Werderを好きなことに変わりはないけど、深夜・早朝枠の試合を観るための気力と情熱が尽きつつあります。だって残業してロクに睡眠取れないまま、一番冷え込みの厳しい時間に起きて、観せられるのがあんな試合。どんよりした気分のまままた会社へ。快勝ならどんなに残業長引いたって全然大丈夫なのに(っていうのはちょっと嘘だけど)。それでも常に寄り添い、応援し続けるのがサポってもんですかー。

あまりの離脱者続出で、まあ国内リーグでも見たことないメンツで戦うことになった訳ですが。逆にこういうフレッシュ なメンバーがたくさん入ることによって、最近の嫌な雰囲気が吹き飛んだりしないかな…な~んて期待したんだけど甘かった。

フェリクロも、Schmidtも遠慮してなのか自分で行かずに簡単に人に渡してしまう。Ayikはちょっと、ボールコントロールから落ち着かない感じ。あ、でもSchmidtはシルさんより全然いいよ。たとえ左サイドがえぐられ放題でも

かといって常連メンバーはHuntの調子が超低空飛行 だし、Jensenさんもパスもシュートも外してばっかり。みんなボールを出しても、後ろから追い抜いて行く動きが全くなし。すぐにカットされてピンチ。Wagnerに至ってはイエローもらった時以外、「いたの」って感じだし。いつぞやのRosiみたいなことになってる。Werderで一番仕事したのは間違いなくWieseです。フェリクロが不用意に出した足で取られたPK、止めてくれたし。コースは甘かったけど、これでこそ胸板様。いい加減かわいそうなんだぜ

試合に見所なかったので、前日のプレカンFritzで自分を慰める。移動中にチームバスが交通事故にあったとかで、ヘッドライトをテープで固定した()応急処置画像が出てましたが、大きな事故とかじゃなくて何よりでした。

プレカン
フ:「守備なんて知らないもんね~。やるだけムダだし~。
シ:「めっ! できなくても一応頑張らなきゃダメでしょ!

CLはまあ、全負けでもかなりの収益にはなるからね。これを元手に、今度こそちゃんとした補強をしてください 狙われているのはメルテさんに、ウゴさん、マリンちゃん。ここを最小限に留めて、ちゃんとシーズン勝ち抜けるだけの戦力を。
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CL予選 第3節 FC Twente Enschede-Werder Bremen:1-1

本日のスタメン    1:0 Janssen (75min)
    1:1 Arnautovic (80min)

勝てなかった

スカチャンの録画放送、まだ前半しか見直してないのでナゼ最後のPizarroのゴールがファウルで取り消しになったのか、まだ納得が行ってないんだけども。前半からいくつかあった、「ここは決めときたい」を逃してこの結果だもん。仕方ないのかなあ

以下はスタメンと( )内はkickerによる採点。

Wiese (3)
Fritz (3.5), Mertesacker (3.5), Proedl (5) , Pasanen (4.5)
Bargfrede (4), Frings (4)
Wesley (4), Pizarro (3.5), Hunt (5)
Hugo Almeida (5)
 
  (交替枠)
    37min Mielitz (2.5)⇔Wiese
    60min Arnautovic (2.5)⇔Hugo Almeida
    77min Marin⇔Bargfrede

ううっってそれよりヴィーゼですよ 前半35min、Twenteの右→左のクロスを見送った後、突然右膝を押さえて倒れちゃいました。かなりの痛がり ようで、控えのMielitz君がすぐに準備して交替。Wieseは一応自分の足で外に出たけど、ゴールのすぐ裏でそのまま倒れこんで。痛そうだし、悔しそうだし

右膝の十字靭帯損傷なのかな。kickerによると少なくとも10日の安静…って多分入院&手術のことだよね。2004年、2005年にも膝をやってて、筋肉系故障も多いし、かなり怪我多いよねー。年内復帰できるといいなあ。チームのためにも、もちろんヴィーゼのためにも。試合に出て、大一番戦ってこそ波に乗るタイプだもん。代表の正GKだってまだまだ諦めるには早いもんね

さて、突然のCLデビューを果たすことになったMielitz君。観てるこっちもドキドキだったけど、本人も緊張してたよねアレ しっかり押さえた!と思ったボールはポロリして、相手FWに詰められて慌てて蹴り出したり。<Proedlも慌ててた(笑) 簡単にキャッチできるかと思ったハイボールは中途半端なパンチングで逃げ、それをまたハントが中途半端なクリアで相手に取られてピンチになったり。前半終わって、1度ロッカールームに引き上げて行ったものの、志願なのか戻ってきてハーフタイムに練習しました。その成果か、後半は少し落ち着きましたよ

1失点目は1回目よく止めたんだけど、弾いたところを押し込まれて。でも失点自体はミーリッツだけのせいじゃないし(むしろよくやった方)。その後もビッグセーブがあったし、落ち着いてきたらなかなか出来る子なんですよ。不安だけど。不安そうな顔はデフォルトですから実況さん! 今後しばらくはブンデスもCLもポカールも、彼と共に戦わねばならないのですから。たとえプーとのコンビが最恐だとしても。

フリッツはこっちが心配になるくらい走ってたなー。と思ったけど走破距離、WerderのNo.1はウェズレイでしたよ。ちょっとミスも多かったけど、でもやっぱりいいよウェズレイ。もひとりの新加入者は本日はベンチ要員でしたけどね。そりゃそうだ。でも決してPasanenが良かったわけではない事実。

そしてアルナウトヴィッチ。ごめんよ…ウゴさんと交替で出てきたのがキミだとわかったとき、がっかりしてごめん。私が間違ってた。落ち着いて決めたね~

不機嫌まる子にしても、何で今日マリンちゃんベンチだったのかな。スタメンじゃなかったから、トラブル?と思ってたら普通に出てきたし。それなら後半開始から投入しても良かったんじゃないのー? 先制される前にさあ。あ、ちなみにベンチに座るフェリクロも発見。それこそボールボーイみたいだったよ

はあ…。同グループのもう1試合。同じようにインテルに4点取られたけど、そこからスパーズは3点返しましたよ。羨ましいのぅ。そして開いていくポイント&得失点差。

野戦病院状態はまだまだ続く。
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CL予選 第1節 Werder Bremen-Tottenham Hotspur:2-2

    0:1 Pasanen(OG) (12min)
    0:2 Crouch (18min)
    1:2 Hugo Almeida (43min)
    2:2 Marin (47mins)

負けずに済んだ

…と、何だかこの間のバイエルン戦と同じ感想だなあ でもゲームの入り方は明らかに今回のが悪かった。何だろう、みんなどこかフワフワ してた感じ。 

この間はメルテナウドのいない初めてのゲームで気合いも入ってて、それなりに巧く回ったけど。それで安心して気が抜けちゃったのか、危なっかしい 守備陣。中盤は全然プレッシャーかけれないし、ボールはキープできないし。一方的に攻められてるうちに、クラウチのマークがちょっと遅れて焦ったPasanenがBale→Crouchのクロスをズドン 自陣にね 完全にタイミングがズラて、胸板さんも呆然

デコバンド胸板さん2

本日のスタメン。kickerより。…なんだけどフォーメーション違くない?

Wiese
Fritz, Proedl, Pasanen, Silvestre
Frings
Bargfrede, Marin
Wesley
Hugo Almeida, Arnautovic

ふりっちゅ…イヤ~な雰囲気の漂ったまま、攻撃の糸口 も見出せず防戦一方になるWerder。そしてすぐの2失点目 van der VaartへのFritzのマークが甘かったとこ、クラウチのヘッドにクロス合わされました。そりゃあPasanenさん届きません。でもクレメンスさん、ここから気合い入れなおして頑張ったよ? 攻撃に守備に、よく走ったもん

開始早々に2失点。攻撃はちっとも繋がらないし、一体今日何失点するハメになるんだ 、やっぱりWerderってホーム に弱い、と思った時間帯。ちょっともう寝ちゃおうかな、でもやっぱり楽隊だし、何をやらかすやってくれるかわからないし、モンモンなーんて思ってたらハントの交替 でいいリズムができました。

Bargfredeに替えてHuntの出場だったので、ただでさえ守備バタバタして、中盤も自由にやられちゃってるのに、守備力のあるバー君を替えるなんて監督もカケに出たなー、と思いましたよ。まあ、こうなったらリスクを犯して攻めにいくしかないですしね。

で、心配していたものの守備面で特に崩壊することはなく。というのも意外にWesleyが頑張ってくれたんですよね あまり派手な活躍はなかったけど、守備でも攻撃でも、堅実なプレーぶり。どちらかというとDiegoタイプのプレーヤーだと聞いていたので、守備も嫌がらず献身的に動いてくれるのは嬉しい驚き 彼の加入は大きいかもですよ。

私としてはHuntがもう一段階覚醒して、ゲームを組み立てられるようにもなり、その両脇でMarinちゃんとWesleyがアクセントを付け、中央には頼れる点取り屋さんたちが…というのが理想だわ~。

で、やっと攻撃も守備も、みんなが地に足付けて走るようになって生まれた1点目。アシストはWesley。それまでボールタッチすらほとんどできなかったウゴさんに絶妙のボール。そして叩きつけるヘッドでズドーン PizarroいなくてもAlmeidaがいるよー 

前半終了間際のゴールで、グッといい雰囲気で臨めた2ndハーフ。まずMarinちゃんキレキレ しかも久々ハントとの同時出場で、Marin-Hunt ホットライン。やっぱりこの2人いいよー。Oezilがいなくなって楽隊三銃士じゃなくなったけど、ここピカピカに磨いてこー。

で、そんなMarinちゃんから2点目が生まれ、万歳!なのですけど…。やっぱり今日も勝てなかった…なのかなあ。Frings→Huntのすっごくいい形も、切り返しが伸びちゃって、ミートできなかった感じ。何度も惜しいシュートを打ちながら、全部相手GKに阻まれたし、相手ハンド は見逃されるし。アウェイゴール2点も献上している以上、ここはそれ以上ゴールを突き刺して勝ちたかったのに。うううーん。でもあの立ち上がりからするとやっぱりドローで上出来なのか

さて。後半は目を覚まして皆で頑張ったと思うのだけれど、ちょっと個人的にお説教したい人たちもおります。でかまる子(Arnautovic)君は、全然効果的な動きができず、ちびまる子(Marin)ちゃんとの連携もイマイチだったけど。でもブンデス2節で出来るトコも見せてるし、性格についてもスカパー実況で言われてたほど酷くはないと思うのよ。うん多分。もうちょっと時間をかけてみてあげよう。Fringsの舎弟(<違)には甘い私。

デコバンド胸板さん初めて見たWieseのでこっぱちヘアバンド&オールバック。フリになりたいのかーい?

問題は…ボロ兄とシルベストルさんですよ まずBorowskiは交替の意図からしてわからなかったんですけど。良かったWesleyとの交替で…守備強化なのか攻撃強化なのか。別にWesleyはバテてなかったと思うんだけどな。最後、一方的に攻められ始めて、もし追加点とか入れられたらどうしようって時間帯に、いい感じの距離でFK与えちゃうし。正直、ここで決められたらボロ兄さんのこと嫌いになっちゃうかもって思った…。ボロ兄投入に誰も喜ばない私のTL楽隊クラスタ。寂しいねぇ

シルさんは…うーん。守備でちょっと危ないな、って場面があった。で、より問題なのは攻撃面で、積極的に出て行くのはいいんだけど、スピード遅くてパスコースにはならないし、戻されたボールからクロス上げれば、精度悪くて全部相手ボールになっちゃうし。それじゃWerderの「攻撃は最大の防御なり」って真髄がガタガタよ? これじゃあ守備力では劣っても、攻撃力のあるBoenischのがイイんじゃないかと…。

よちよち
ア 「まる子ちゃん、よくできまちたね~。よちよち。

何はともあれ勝ち点1。同じグループAのトゥエンテ対ミランも、2-2の同スコアなので、助かりました 次はアウェイでミラン戦。超絶守備的チームと攻撃大好きチームの対決。ちょっと楽しみだー。インテルにつられてガチガチの守備固めとかは見たくないぞ…ってできないか
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CL予選Play-off Sampdoria Genua-Werder Bremen:3-2

    1:0 Pazzini (8min)
    2:0 Pazzini (14min)
    3:0 A. Cassano (85min)
    3:1 Rosenberg (90+3min)
    3:2 Pizarro (100min)

勝ち抜けおめでとう!


あははははは。何じゃこりゃー

私ってばもービックリなことに、この試合が明日の早朝だってすっっっっっっかり信じ込んでて。家 帰ってTwitter見て気付いて、Werder.TV 観るために飛んだ公式サイトで先にスコアも知るという、そんな切ない満月 の夜。

まずはスタメン+α。他にBoenisch⇔Pasanenがありました。( )内は本日Bild採点。kickerがまだ出てなかったので。

Wiese(3),
Fritz(4), Mertesacker(4), Proedl(4),Pasanen(6),
Bargfrede(2), Frings(3),
Borowski(6), Wagner(6), Marin(4),
Pizarro(2)

Arnautovic(4), Rosenberg(2)

まあありえないような劇的な展開が他のクラブより高確率で起こるWerderですけども、それにしてもコレはないでしょー 1点差で負けても勝ち抜けられる試合が、85minの時点で3点差 なのに一発でそんな状況を変えたのは、まさかのローゼンベリ。しかもロスタイムだし。いつものごっつあんゴールじゃなくて、自分でキープして持ち込んでのミドルだし。

こっち向いて!
お兄ちゃんこっち向いてよー。


激しい流血。止まらなーい。Rosiってば首切り直前っていうか、既に卒業勧告 されてる身ですよ。アウメイダがケガ、ハントが風邪(?)って状況で先発だったヴァグナーが頭部を怪我 して、他に選手がいなかったから出されたロージがですよ? ロージのゴールを祝福する仲間の笑顔がいいなあ。貴重な同点ゴールっていうのもあるだろうけど、久々出場で久々ゴールっていうのをお祝い する気持ちも含まれてる気がする。ありがとうみんな!<え。

ロージのトアで、2試合合計が4-4のドロー、アウェイゴール数でも並び、試合は延長戦へ。Rosiも惜しいシュートはあったんだけど、そこでドッペルとかにはならないのがロージクオリティか 1点目はまさかのロージ、ときたら2点目はやっぱりのPizarro アシスト決めたちびまる子ちゃん(Marin)がでかまる子ちゃん(Arnautovic)にジャンプしてハグしてた。まる子とまる子だー、なんて喜んじゃったよ。で、その後ハタと気付いてピサのとこにもハグに。おいおい、かわええのう

応援ありがとう最後の危ない場面はヴィーゼがしっかり抑えて試合終了。今回の試合は3-2で負けたものの、2試合合計で4-5と勝ち抜けました。なんとかね。サンプドリアにとっては正に天国から地獄。

試合自体はねー、荒れ ましたね。負傷者も多かったし、主審のジャッジが訳わからんくって、ファウルされた側が笛吹かれたり。ピサもゴール前で相手の足がかかってコケたのに、シュミレーションでイエローカード 出されたし 主審の目の前でジャッジに「はあ?何見てんだボケ!」的な言動を見せてもらったArnautovicのイエローカードとは違うのですよ。全く、この子大丈夫かしら…

でも、荒れる発端になったのはWagnerだと思う…。ナニこの子、こんなにダーティーなの? よくシュミレーション取られずに済んだよ、ってのもあったし。Arnautovicがクリーンに見えてくるくらい(その後でかまる子ちゃんが出てきて、それが気のせいだったことを知るが、笑)に。去年は1年怪我してたし、ちゃんと試合を観たのはU-21 EM決勝くらいだけど、あれは一方的にドイツが攻めてたからなー。やるんだったらもっと上手な倒れ方を習得せーよ。だからFringsにアイツはなっとらん、とか言われるんだよ。<違。 ベンチとか試合後の様子見てると、仲間子には優しい、いい子っぽいんですけどね。

守備面は何だか、すごくセットプレーに弱いよね。それなのにプーとかプーとかプーが、ゴールに近いエリアでファウルするし Fritzは3点目決められたか っていうCKからのシュートは防いだ(てか定位置のポスト横に張り付いてたらボールがきた。ちょっとビックリしてた )けど、その前に決められた2点目、マークに付いてたのFritzだからねー。これもCKからで、1対1で、裏取られたとかじゃなく、目の前でずどーん、と

Bildの採点(kickerはまだ出てなかった)は納得だな Pasanen、ブンデス初戦に続き2戦連続の採点"6"ですよ。そしてBorowskiも"6"…うん、コレ仕方ないよ兄さん。Werder卒業前のシーズン、あんなに輝いてたのになあ(遠い目)。頭部じゃなくてね。

RosiはこれでCL登録されちゃった訳だし、本戦出場のヒーロー なんだし、今季まで残留…とか嬉しい展開になったりしないかなあ。理性ではわかってるのよ。ゴールを決めても移籍市場への営業材料が増えただけ、ってことは。でもRosiだよ? 何やってくれるかわかんないよ?(いい意味でも悪い意味でも) 私としてはDFB杯2回戦のバイエルン戦とかに出して欲しかったりする
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